自立した環境の仕組みと考え方
●太陽電池導入想定
○太陽電池発電容量 108kwh
○太陽電池年間発電容量118,260kwh
(約34世帯分の年間消費量)
○モジュール設置面積893(ソーラーパネル1000枚分)
●太陽光発電設備工事費試算 (単位・円)

A ・装置据え付け工事費
1) 基礎工事費 25,000,000
2) 装置据え付け工事費 7,530,000
3) 試験調整費 500,000
4) 電気配線配管工事費 5,790,000

B ・ 機械装置類製作費
1) 太陽電池本体、建材PV 60,000,000
2) インバーター(保護装置含む) 26,000,000
3) 付帯設備費 28,000,000

小計 152,820,000

○公的補助(システム価格の2分の1補助) 76,410,000
 地域新エネルギー促進事業
 新エネルギー発電フィールドテスト事業

合計(村持ち出し費用)  76,410,000
ガードレール利用 型ソーラーパネルの提案
某県某村のためのゼロ・エミッションヴィレッジ構想(1997〜)
有限会社システムアーツとのコラボレーション
北側からの景観に配慮しながら、ガードレールと一体化したソーラーパネルを設える。
延長距離約250mの幅4mのパネルを南側斜面を利用して設置する。