新百合丘駅周辺地区は平成10年8月に川崎市都市景観条例に基づく都市景観形成地区に指定されました。
この制度は都市景観の形成を促進しようとする地区を指定し、地区の関係住民が設立する協議会と市との協議を経て景観形成の方針・基準を定め、建築行為その他の届け出制度や公共事業の推進によって都市景観の形成を図るものです。
平成11年より、地区住民が設立した協議会と市とが調査、協議を重ね、市民、事業者、市が共有できる地区の景観づくりの考え方や建築物、工作物、公共施設の具体的なデザインの方針・基準を策定しました。