recitingacity-BUSAN sa 2002 summer workshop 釜山
2001年の陽郡市に続き、2002年のsa workshopは、釜山市において8月3日から10日まで開催されました。
今回は釜山大学内の人文学部棟(コルビュジェの弟子、金重栄の設計によるもので、現在、保存問題で揺れている、注目すべき建物です。)を借り切っての1週間のプログラムでした。
韓国内から250名の学生が参加し、15のスタジオに分かれ、様々なテーマのもと、釜山という都市の文脈を探るプロジェクトを展開して行きました。
今回は5年目にして初めて、日本から6名の学生(滋賀県立大学)が参加し、韓国人学生と共に精力的に活動していました。
今回のworkshopは、9月15日より開催される釜山ビエンナーレへの参加プロジェクトとして位置付けられており、アート、建築、都市、デザインといった領域を超えた視点でのイベントとなりました。
INNAMI&CHOI WOOKスタジオは、12名の韓国学生と共に、全スタジオのビエンナーレに向けたコーディネートと、GROUNDSCAPEというテーマのもと、提案を行いました。

8月末、ソウルの空間社ギャラリーにおいて、今回のワークショップの成果が展示発表されました。
innami.com top / sa workshop(1999-2000) / Seoul Office / ONE O ONE
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